泉佐野市|スポーツカー含む昭和〜平成の車カタログを出張買取しました

2026年8月11日 7:31 pm

本日は大阪府泉佐野市まで1980〜1990年代の車カタログを出張買取させていただきました。

依頼者様は引っ越しを繰り返す度に、ダンボール数箱分の車カタログを運んでおり、いつも苦労されていたそうです。何年かぶりに部屋の掃除をしていると見つけた車カタログをこの機会に全て売却しようと当店にお電話くださいました。

買取した車カタログについて

1980年代頃から1990年代にかけての車が中心で、ダンボール2箱分、およそ400冊の量です。大衆車がほとんどで、一部スポーツカーが含まれていました。

数十年間、ディーラーに通っていたこともあり冊数は沢山ございました。車カタログで特に評価されやすいのは大衆車よりスポーツカー、高級車、トラック、特殊車両など趣味に偏ったものになります。評価したスポーツカーを下記に一部ご紹介します。

セリカ・フェアレディZ

左側はトヨタ・セリカになります。「4輪独立懸架 LB 2000GT・1600GT 新登場」のキャッチコピーやラインナップが記載されていて、1980年頃のカタログになります。

右側は日産・フェアレディZで1980年発行になります。「2SEATER & 2BY2 Fairlady Z」と大きく記された特徴的な表紙で、2人乗りの2シーターと後席を備えた2by2を掲載したものです。

スカイライン

最も評価が高かったのはスカイラインのこの3冊。R32型スカイラインGT-Rの車両カタログをはじめ、NISMOの「SKYLINE OPTIONAL PARTS」など、GT-R関連のオプショナルパーツカタログも含まれていました。

R32型GT-Rは現在でも国内外で高い人気を誇るモデルです。趣味性の高いスポーツカーなので、カタログ単体や、車体とカタログを集められている方もいらっしゃいます。

ソアラ

左側は3.0GT-LIMITED、3.0GT、2.0GT-TWIN TURBO、2.0GT、2.0VX、2.0VZなどのグレードが記載されています。1980年代を代表する2代目ソアラ(Z20系)のカタログです。

右側は「SOARER」のロゴのみを配した重厚感のある専用冊子で、2000年入ってからのカタログになります。当時のソアラが高級パーソナルクーペとして展開されていたことを感じさせる資料となっています。

車カタログの査定ポイント

今回、買取した車カタログの査定ポイントをご紹介します。

価格表などの付属品の有無

価格表や主要諸元表、オプション・アクセサリー資料などの付属品が揃っているかどうかも評価のポイントになります。

特に古いカタログでは、価格表などが別紙として挟み込まれていることがあり、年月の経過とともに紛失しているケースも少なくありません。そのため、購入当時の付属資料が揃った状態はプラス査定につながる場合があります。

パーツカタログの方が高く評価される場合がある

新車販売時の総合カタログが一般的ですが、純正オプションやチューニングパーツを掲載したパーツカタログの方が高く評価されるケースもあります。

特にスカイラインGT-Rなどの人気車種では、NISMOをはじめとした当時のパーツカタログは発行数や現存数が少なく、車両カタログとは別にコレクターから探されているものがあります。

同じスポーツカーでも、車本体よりパーツカタログの方が倍以上査定額が高くなるケースは珍しくありません。

人気車種であるか

車カタログは無料で入手できたことから大衆車よりもスポーツカーや高級車、トラック、特殊車両の方が査定で評価されます。これは需要の高さと入手難易度が関係します。

スポーツカーや高級車は、車体自体に需要がございます。旧車であっても今だに車体をカスタムして乗られている方がいたりしますが、大衆車にはそういった傾向がほとんどありません。これはスポーツカーや高級車には趣味性の高さがあること要因となります。

次は入手難易度についてです。大衆車は購入しやすい価格帯の車が多く、普段使いすることからディーラーでカタログを持ち帰られる方も多かったです。スポーツカーや高級車など車の値段が高くなると、購入できる層も限られてくるのでカタログが出回る量も減少します。

トヨタのセンチュリーは富裕層しか乗れない価格帯の車なので、カタログを入手している方は当時それなりに金銭的に余裕のあった方に限られます。実際、買取現場でセンチュリーはほとんど見かけないカタログの1つです。

トラック、パトカー、タクシー、特殊車両は一部の職種の方のみが購入するのでカタログの流通量も少なくなります。

カタログが世の中に出回る量が少なく、人気車種であれば査定で特に高く評価されやすいです。

今回の買取では、「スカイラインGTR」「フェアレディZ」「セリカ」「ソアラ」を中心としたスポーツカーを高く評価できました。

買取を利用したお客様の声

車カタログを買取してくれるお店が少なく、ネット検索から金剛洞を見つけました。働いて車を購入できるようになり、ディーラーに行く度に貰っていた大切な1980〜1990年代頃の車カタログを1点ずつ査定で見てくださいました。どの車に価値があるのか分からなかったのですが、全てお任せして納得のいくお値段で売却できました。

名刺をいただき、また利用する機会があればそちらからご連絡いたします。

金剛洞は旧車カタログを1冊ずつ評価して買取いたします

車カタログは量よりも車種が重要になります。量が少なくても内容が良ければ高く評価いたします。

量が多い場合でも旧車・スポーツカー含む全ての年代・車種のカタログを1冊ずつ確認し、車種や年代、グレード、希少性などを考慮して査定いたします。

スカイラインGT-RやフェアレディZ、セリカをはじめ、現在でも人気の高い車種はもちろん、NISMOなどのオプションパーツカタログや限定資料も評価対象です。

古い車カタログをまとめて整理される際も、価値のある一冊を見逃さないよう丁寧に査定いたします。車カタログの買取について詳しくは「車カタログ買取」ページをご覧ください。

→車カタログの買取お申し込みはコチラから

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