門真市|子供の頃に集めた昭和の漫画雑誌を出張買取しました
大阪府門真市にお住まいのお客様から1970年代頃の漫画雑誌をまとめて買取しました。問い合わせのキッカケはChatgptにおすすめの漫画雑誌を買取してくれるお店を探してもらい、金剛洞が候補としてあがったそうです。近年はAIで買取店を探すケースも増えており、うれしいことに当店を見つけてくださります。
目次
買取した漫画雑誌について

お客様のご自宅には入ると、漫画雑誌のタイトルごとに複数冊積み上げられていました。「少年キング」「少年サンデー」「少年マガジン」「少年ジャンプ」「少年チャンピオン」「マーガレット」「少女フレンド」「セブンティーン」「ヤングコミック」といったメジャーなタイトルばかりです。
漫画雑誌といえば、1980〜1990年代頃が買取されやすいと思われがちですが、有名タイトルが少ない1970年代も買取可能な号はございます。
今回買取した漫画雑誌で特に評価できたのは「少年マガジン」と「少女フレンド」になります。他のタイトルも号によって価値の良し悪しが変わりますのでお持ちの漫画雑誌がございましたら全て査定員にお見せください。
少年マガジンと少女フレンド、少年ジャンプについてもう少し詳しく解説いたします。
少年マガジン

1967年No.39、1968年No.16にはウルトラセブンの特集が掲載されていて、特撮ヒーロー好きにはたまらない1冊になります。ウルトラマンは日本人のコレクターがほとんどで表紙号は特に人気です。
1960年代は特撮ブームの最盛期でもあり、表紙だけでなく掲載されている特集記事や付録の有無によっても評価が変わります。
少女フレンド

少女フレンドは庄司陽子先生や森谷幸子先生など、当時人気であった漫画家の作品が掲載されていて、買取されやすい少女漫画雑誌です。
里中真智子先生の100ページ企画は特に注目される特集で、査定額として評価できた1冊となりました。
少年ジャンプ
1970年代の週刊少年ジャンプは後半である1975〜1979年に人気タイトルが掲載されています。こち亀の新連載、鳥山明のデビュー作「ワンダースワン」、キン肉マンの新連載がごがいます。
今回買取したのは1970年代前半でしたので、高く評価できる号はなかったものの、まとめて値段をつけて買取させていただきました。
週刊少年ジャンプは全ての号に値段をつけれるわけではありません。1冊では値段をつけにくい号は複数冊まとめることで査定額として評価いたします。
漫画雑誌の査定ポイント
漫画雑誌は古いという理由だけで価値が決まるわけではありません。今回の買取では以下のようなポイントを総合的に確認し査定させていただきました。
人気作品の掲載号
人気作品が掲載された号はコレクターからの需要が高く、高価買取となる場合があります。少年マガジンでは「ウルトラセブン」「ゲゲゲの鬼太郎」が掲載されており、評価対象となりました。
保存状態
表紙の破れやページの欠け、水濡れ、書き込みの有無などを確認します。保存状態が良いほど査定額は高くなりますが、希少な号であれば傷みがあっても評価できるケースがあります。
今回の買取では、年代物ということもあり一部表紙破れや目立った傷がございましたが、すべて買取させていただきました。漫画雑誌は状態が悪くても買取できる場合がありますので、全てお見せください。
付録の有無
ポスターや別冊、シールなどの付録が揃っている漫画雑誌は査定額がアップしやすくなります。付録だけでも価値が付くものがあります。
発行年代・希少性
昭和から平成初期に発行された漫画雑誌は流通数が少なくなっており、人気作品が掲載された号は特に高く評価されます。創刊号や記念号も査定の重要なポイントです。
1970年代の漫画雑誌は1980年代に比べて発行部数が少ないため、希少になります。希少性が高い年代ですので作品によっては買取対象になりやすいです。
金剛洞は漫画雑誌の価値を見極めて評価いたします
金剛洞では漫画雑誌を冊数だけで査定するのではなく、新連載号・最終回・巻頭カラー・表紙・付録・保存状態などを総合的に評価しています。
特に昭和から平成初期(1980〜2000年代)の漫画雑誌は人気作品の掲載号が思わぬ査定額になることもあります。
「週刊少年ジャンプ買取詳細ページ」や「週刊少年マガジン買取詳細ページ」では、査定ポイントや高価買取が期待できる号を詳しくご紹介しております。お持ちの雑誌がございましたら、ぜひあわせてご覧ください。
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