【和歌山県】黄金期1980年代の週刊少年ジャンプを出張買取しました
金剛洞では、週刊少年ジャンプを年代問わず専門的に買取しています。「どのジャンプに価値があるのか」を熟知した査定員が1冊ずつ高く買取します。知識量・対応力・買取額の3拍子、他社に負けないサービスを提供いたします。
先日、和歌山県に在住のお客様からLINE問い合わせにて週刊少年ジャンプの出張買取問い合わせをいただきました。
目次
買取内容

1981年〜1988年までの週刊少年ジャンプがメインとなりました。この年代はジャンプの黄金期と呼ばれて、1番人気の高い年代になります。買取でも基本的に全ての号、値段をつけて買取しています。
お客様のご自宅に到着後、すぐさま査定を開始。週刊少年ジャンプの他に少年サンデー、少年マガジンをございましたので30分ほど査定時間をいただきました。当店の査定員は背を見れば「この号に何が掲載されているか」などの情報を読み解くことができます。後は、全体の状態確認をして査定額の決定となりました。




この年代の主な人気掲載作品は「ドラゴンボール」「Dr.スランプ」「聖闘士星矢」「北斗の拳」「ジョジョの奇妙な冒険」「キャンプテン翼」「スラムダンク」などです。




合計で約200冊の週刊少年ジャンプ。新連載号や巻頭カラーが含まれていて、付属品が完備だったことにより80万円で買取させていただきました。この査定金額は随時変動しますので、最新の情報を知りたい方はお問い合わせ下さいませ。
査定ポイント
今回買取した際に注目した主な査定ポイントは「新連載号・巻頭カラー号」「掲載作品」「状態」です。

1つ目は「新連載号・巻頭カラー」が含まれているかです。新連載号が複数含まれていましたが、「1984年No.51(ドラゴンボール新連載)」が最も価値が高い号になりました。新連載号は作品のはじまりとしてコレクターから評価されているので、ジャンプの中では買取額が最も高くなる傾向にあります。その他にも「巻頭カラー」を1冊ずつ値段をつけさせていただきました。

番外編になりますが、連載開始予告が掲載されている号も当店では評価しています。画像のものはドラゴンボールの新連載予告になりますが、この2ページがあるだけで買取対象となります。
2つ目は「掲載作品」です。1980年代は週刊少年ジャンプの黄金期とも言われ、発行部数も非常に多いことから人気があった年代ということが分かります。査定する号に人気作品が含まれているのかを確認して、査定を行います。
3つ目は、「状態」になります。新連載・巻頭カラーといった価値の高い号を中心に状態を確認させていただきました。保存状態が良いほど、査定額は高くなります。ほとんど、傷や汚れが見受けられない美品であれば通常の倍以上で評価することができます。
週刊少年ジャンプの高価買取ポイントをまとめた記事は以下からご覧ください。
お客様からの声
週刊少年ジャンプを何十年間も大量に保管していたことで、そろそろどうにか片付けたい思いから買取を依頼しました。夫が子供の頃、集めた本で買取の時は妻が対応しました。思っていたよりも高額で売ることができたので、売ったお金で旅行やプチ贅沢ができそうだと満足されていました。
大量にあった週刊少年ジャンプやその他、漫画雑誌を数時間で査定から引き上げまでしてもらえて良かったです。本があったスペースが空いて、今後活用できそうといった声をいただきました。
金剛洞は週刊少年ジャンプを専門的に買取しています
金剛洞は、週刊少年ジャンプの専門買取店として、新連載号・初登場号・人気作品掲載号を中心に高価査定を行っています。バックナンバーや大量買取にも対応し、国内外の需要を踏まえた専門的な視点で1冊ずつ評価。価値が分からないジャンプでも、適正価格で査定いたします。
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