


PCエンジンソフトの買取が得意な当店にお任せください。状態、付属品の有無、タイトルによって価値が異なるPCエンジンソフトを1点ずつ目を通して、丁寧に査定いたします。
話題作からマイナーなタイトルまで全て対応いたします。
ゲームソフト以外にも本体や、その他ゲーム関連グッズもまとめてお売りいただけます!

PCエンジンを代表する規格である「HuCARD(Huカード)」は、カード型のROMを採用した独特なゲームメディアです。アクションやシューティングを中心に数多くのタイトルが発売され、現在でも国内外のレトロゲームファンやコレクターから高い人気があります。
特に希少タイトルや流通数の少ない作品には高額で取引されるものもあり、日本版PCエンジンソフトを収集する海外コレクターからの需要も見られます。海外コレクターはアクション・シューティングゲームを好み、その比重が高いのもHuCARDになります。

CD-ROMをゲーム媒体として早い時期から本格採用したのが特徴です。CD音源によるBGM、キャラクターボイス、ビジュアルシーンなど、HuCARDでは容量的に難しかった表現が可能になったCD-ROM²ソフトは現在でも需要がございます。

SUPER CD-ROM²は、従来のCD-ROM²をさらに発展させたPCエンジン用のCD-ROM規格です。システム側のメモリ容量が強化されたことで、より多くのデータを一度に扱えるようになり、グラフィックやアニメーション、キャラクターボイス、CD音源を活かしたBGMなど、ゲームの表現力が大きく向上しました。
SUPER CD-ROM²はPCエンジン後期を長く支えた規格で1990年代後半までソフトが発売されました。後期に発売されたタイトルの中には流通数が少なく、現在では希少価値が高まっている作品もあります。

アーケードカード対応ソフトも買取対象です。アーケードカード対応・専用タイトルはPCエンジン末期に展開されたこともあり、HuCARDやCD-ROM²などと比べてタイトル数や流通量が非常に限られています。
中には中古市場で見かける機会が少なく、コレクターから高い需要を集める希少なタイトルも存在します。
そういったことから、ゲームソフト1本あたりの査定額が高額になりやすいのがアーケード対応ソフトになります。

PCエンジンソフトはソフト本体だけでなく、帯・ハガキ・説明書・ケースなどの付属品の有無も重要な査定ポイントになります。発売当時の付属品が揃っている完品はコレクター需要が高く、査定額が上がる場合があります。完品状態は通常より20%以上査定額が高くなることが多いです。
全体的な状態も査定において重要です。ケースの割れや説明書・帯の傷み、ディスクのキズ、HuCARDの汚れなどは無い方が高く評価されます。
多少の経年劣化や付属品の欠品がある場合でも値段がつくソフトはございますので、状態関わらず買取のご相談ください。

コレクション整理や遺品整理などで出てきた大量のゲームソフト・ゲーム機本体も1点ずつ価値を確認して査定・買取いたします。本棚やお部屋いっぱいに保管されたゲームコレクションをまとめて出張査定することもございます。
PCエンジン本体は、初代PCエンジンをはじめ、コアグラフィックス、Duoシリーズ、携帯型のPCエンジンGT、希少性の高いPCエンジンLTなど各機種が査定対象です。PCエンジンは本体の種類が豊富で、機種やモデルによって中古市場での価値も異なります。「どの機種なのか分からない」「価値がある本体か分からない」といった場合でも査定員が機種を確認し、それぞれの価値をお調べいたします。
また、PCエンジンだけでなく、ファミコンをはじめとした他機種のゲーム本体・ソフト、ゲーム雑誌、攻略本、周辺機器などの関連グッズもまとめてお売りいただけます。
付属品が無くても査定対象となり、買取できるケースがございます。ディスクだけであっても査定させていただきます。
PCエンジソフト含む、ゲーム類全て査定させていただきます。ゲーム類の他にも本やホビーなど、趣味で集めたものの買取を行っています。まとまった量がある場合は、無料で出張買取をご利用になれます。
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