古いコロコロコミックを高価買取!相場と査定ポイントを解説
金剛洞では昭和・平成初期に発行されたコロコロコミックを他社に負けない価格で高価買取いたします。一部の号を探し求めるお客様と密接に繋がっているからこそ高い買取が実現可能です。
実家の整理や断捨離、遺品で、昔のコロコロコミックが大量に出てきたという方もいるのではないでしょうか。
「古いコロコロコミックは売れるの?」「付録がなくても買取できる?」といった質問を多くいただきます。
実は、年代や内容によっては高価買取の可能性があります。特に創刊初期や1980〜90年代初期の号は、コレクター需要があるため、付録の有無や状態次第で値段がつくこともあります。
この記事では、古いコロコロコミックの買取相場の目安と査定ポイントを解説します。
目次
古いコロコロコミックは買取してもらえる?

古いコロコロコミックは買取してもらえる号が存在しています。すべての号に値段が付くわけではありませんが、年代・内容・付録の有無・状態によって査定額が大きく変わります。
買取対象になりやすい年代
買取対象になりやすいコロコロコミックは、創刊1977年〜1980年代、1990〜2000年代初頭です。
創刊から1980年代にかけては、人気漫画作品が連載された時期で現在でも需要があり続けているから買取対象になりやすいです。
ファミコンなど実在するゲームを題材にした漫画が海外からも支持されていて、古い号は特に人気があります。作品としては、ゲームセンター嵐・ファミコンロッキー・ファミコン少年団などが挙げられます。
1990〜2000年代初頭にかけては漫画需要もありますが、付録特典のポケモンカードやシールなどの付録が影響しています。この年代のコロコロコミックは付録が無い場合や付録だけでも買取可能な号はあります。
この年代のポケモン関係の未使用付録が付属していれば、高価買取が期待されるので使用せずに査定に出しましょう。
値段がつきにくいケース
2010年代以降の発行部数が多い時期の号や、ヤケ・破れ・書き込みなど状態が悪いものは、値段がつきにくい場合もあります。
しかし、買取対象になりやすい初期〜平成初期のコロコロコミックは状態が悪くても値段が付くことがあるので自己判断で処分することはおすすめできません。
買取相場の目安
古いコロコロコミックの買取相場は、年代・掲載内容・保存状態・付録の有無によって大きく変動します。あくまで目安にはなりますが、買取店が考える相場感は以下の通りです。
創刊初期(1977年~1980年代前半)
状態が良いものは、数百円〜数千円以上になる可能性があります。
創刊号や創刊から間もない初期の人気作品掲載号は、コレクター需要があるため買取相場が上昇傾向にあり、評価されやすいです。
この年代では創刊号が最も価値がありますので、状態がいいものは希少とされています。
1980年代後半~1990年代初期
人気作品が連載していれば、数百円~千円前後の査定になることが多いです。
特に保存状態が良好なものや、付録が揃っているものはプラス評価されやすいです。創刊初期からに比べると買取相場は劣りますが、買取できる号が存在します。
値段がつきにくい号は、まとめて査定に出すことで値段がつく可能性があります。
1980年代後半〜ポケモンが掲載される1996年までは以上のような相場になります。
1990年代後半〜2000年代初期
この年代の買取相場は数百円〜数十万円と幅が広いです。
ポケモンの未使用付録が付属していれば、高額査定される場合があり、数万円〜数十万円の値段をつけて買取されるケースがあります。
現在、ポケモンは国内と海外を含み人気が高く、この年代のポケモン関連の付録は希少品になります。特にポケモンカードの付録が高く評価できます。
ポケモンカードの付録のみをお持ちの方でも値段が付く場合がありますので、査定に出しましょう。
発行部数が多い時期の号は、まとめて査定のセット評価になるケースが一般的です。単冊では値段がつきにくいこともありますが、まとまった冊数がある場合は査定対象になります。
ポケモン関連は高額査定されるチャンスがある年代になります。
高額タイトル一覧
コロコロコミックには一部高額買取される号が存在します。高額タイトルの買取参考価格をご紹介します。
コロコロコミック創刊号 1977年5月15日号 No.1

参考買取価格:20,000~30,000円
コロコロコミック 1996年11月号 No.223

買取参考価格:400,000~500,000円
内容:公式限定ふろくポケモンカード未使用品が付属、その他付属品完備。
コロコロコミック 1997年1月号 No.225

買取参考価格:80,000~100,000円
内容:ポケモントラ・カルタ、ドラクエえんぴつバトルポスター、ミニ四駆カレンダーなど付属品完備。
コロコロコミック 1999年9月号 No.257

買取参考価格:35,000~45,000円
内容:ポケモン公式カード「ハマちゃんのヤドキング」、NINTENDOスペースワールド’99公式ガイドブック、太郎vsヤマザキ4コマギャグBOOKなどの付属品完備。
別冊コロコロコミック Special 1996年4月号 No.69

買取参考価格:20,000~30,000円
内容:とじ込みピンナップポスター付属。その他の欠品なし。
コロコロコミック 2001年8月号 No.280

買取参考価格:30,000~35,000円
内容:ポケモンカード「R団のニューラ」、ドラグーンFスペシャルアートボードなど付属品完備。
なぜ高額査定される号がある?
コロコロコミックには一部高額査定される号があります。掲載されている人気漫画作品、付録が主な要因となります。
掲載漫画と付録は国内問わず海外からもコレクター需要があります。そして、特にポケモンカードなどのポケモン関連の付録によって相場が高くなっています。
一般的な雑誌とは違い、小中学生をターゲットとした低年齢向けの雑誌は付録が無かったり、状態が悪いことがほとんどです。ですので、付属品が完備で保存状態の良い一部のコロコロコミックは高く取引されます。
買取店が確認する査定ポイント

コロコロコミックの査定では、単に「古いかどうか」だけでなく、いくつかの重要なポイントを総合的に確認します。買取店が確認する主な査定ポイントをご紹介します。
保存状態
査定額に大きく影響するのが状態です。表紙や背表紙の破れ、日焼け、全体的なシミや水濡れ跡、書き込みや落書き、ページの欠損を査定時に確認します。
雑誌は紙質の関係で劣化しやすいため、レアな号は保存状態が良いほど評価が上がりやすいです。
発行年代・号数
まず確認するのが発行年と号数です。問い合わせ時や商品提示により確認することが一般的です。
創刊初期や1980年代前半、1990年代後半など市場で流通数が少ない時期の号は評価されやすい傾向があります。また、人気作品の連載開始号や話題になった号もチェック対象です。
付録の有無
コロコロコミックは付録付きが多い雑誌です。別冊付録、カードやシール、ポスターなどの付録が揃っているとプラス査定になることがあります。逆に、切り取りや欠品がある場合は減額要因になります。
しかし、1990年代後半〜2000年代初頭は付録だけでも買取できる場合があるので注意が必要です。
国内と海外への市場動向
コロコロコミックは国内だけでは無く、海外の方も購入されます。金剛洞では、国内と海外の顧客を数多く持っていることから市場動向を随時リサーチし、一部の号を高額査定しています。
特に創刊初期、1990年代後半のポケモンが掲載されている号は高く評価できます。どの号が高いのか需要を把握しているので、価値ある本を見逃しません。
買取できる冊数
単冊では値段がつきにくい号でも、ある程度まとまった冊数があると評価しやすいケースがあります。年代や漫画作品で揃っている場合は特に有利です。
1冊の買取ができないわけではありませんので、古いコロコロコミックをお持ちの方は価値を見てもらいましょう。
高く売るためにすべきこと
コロコロコミックを少しでも高く売るためには、査定前のちょっとした工夫が大切です。無理に手を加える必要はありませんが、次のポイントを意識するだけで評価が変わることがあります。
自己判断で処分しない
買取していてよくあることで、「古くて汚れているから捨ててしまった」「価値がないと思って処分した」といったケースがあります。
綺麗だから高く買取されることでは無く、内容が重要です。希少性や需要があるのは古いコロコロコミックで値段が付くことが多いです。
捨ててしまった本や捨てようとしていた本に思わぬ価値があったことはよくあるので自己判断で捨てる前に、買取店に問い合わせて価値を確かめてもらいましょう。
付録を揃えておく

別冊付録・カード・ポスターなどが残っている場合は、必ず一緒に出しましょう。
切り離して別保管していることも多いため、査定前に一度確認するのがおすすめです。
付録の有無で数万円以上査定が変わることがありますので用意は必須になります。
無理にクリーニングしない
汚れを落とそうとして水拭きしたり、テープで補修したりすると逆に減額になることがあります。
コロコロコミックの髪質は水拭き、アルコール等は逆効果です。ホコリを軽く払う程度にとどめ、現状のまま査定に出すのが安全です。
できるだけまとめて売る
単冊よりも同年代、同シリーズでまとまった冊数があるほうが評価しやすい傾向があります。
特に連続した号や数十冊、年単位のまとまりはコレクター需要が見込めるためプラスになりやすいです。
まとまった量がある場合は、査定時までに年順に揃えておくことで査定がスムーズになり、好印象を与えることができます。
査定員も人間ですので見落としをするリスク回避になりますので、整理しておくことはおすすめです。
売却時におすすめの買取方法

古いコロコロコミックを売る場合、冊数やお住まいの地域によって最適な買取方法は変わります。状況に合わせて選ぶことで、スムーズかつ安心して売却できます。
大量にあるなら「出張買取」
コロコロコミックは本の中でも厚みがある為、冊数があると嵩張ります。段ボール数箱以上ある場合や実家整理・遺品整理などでまとまった冊数がある場合は出張買取がおすすめです。以下のメリットが挙げられます。
・重たい雑誌を運ばなくていい
・その場で査定・現金化できる
・他の本や雑誌、買取対象物をまとめて査定可能
特にコロコロコミックのような月刊誌は冊数が多くなりがちなので、搬出不要の出張買取は負担が少なく便利です。マンションや一軒家の2階以上にある場合は、運搬だけでも大変ですので出張買取を依頼される方が多いです。
遠方の方は「宅配買取」
近くに専門店がない場合や店舗へ持ち込む時間がない場合は、宅配買取が便利です。以下のメリットが挙げられます。
・全国どこからでも利用可能
・人目を気にせず売れる
・発送は集荷を利用で自宅で完結
段ボールに詰めて送るだけなので、忙しい方にも向いています。査定時、対人での面倒な会話が無いのでストレスフリーで売却できる近年流行りの方法になります。
店舗から近隣や冊数が少ないなら「持込買取」
比較的冊数が少ない場合や、買取店から近い方、すぐに現金化したい場合は持込買取がおすすめです。
事前に連絡しておくとスムーズに対応してもらえます。店舗や査定員の雰囲気を知ることができるので売るための情報集めにも便利です。
金剛洞では創刊〜2000年代初期のコロコロコミックを高額査定

金剛洞では昭和〜平成初期のコロコロコミックを強化買取中です。創刊初期や1980〜1990年代、2000年代初期の号はコレクター需要があり、状態次第では高額査定になることもあります。
発行年代・号数・保存状態・付録の有無を1冊ずつ丁寧に確認し、プレミア性のある号も見逃しません。
大量にある場合は出張買取、遠方の方は宅配買取、持込買取に対応しています。
処分を検討する前に、ぜひ一度ご相談ください。
週刊少年ジャンプについて書いた記事はコチラから
まとめ
昭和〜平成初期に発行されたコロコロコミックは、年代や掲載作品、付録の有無によっては現在でも高価買取の可能性があります。
特に創刊初期や1980年代、1990年代後半~2000年代初期のポケモン関連号はコレクター需要が高く、状態次第では思わぬ査定額がつくこともあります。
一方で発行部数が多い時期の号は1冊では値段がつきにくい傾向がありますが、まとまった冊数で評価できる場合もあります。
自己判断で処分せず、付録を揃えたうえで査定に出すことが大切です。冊数や地域に応じて出張・宅配・持込買取を選ぶことで、無理なく安心して売却できます。
